レーシックではなくICL手術に決めた理由と予約の流れ【品川近視クリニック】

ICL

こんにちは、裏メンくんです。隔週土曜、ピンの東南戦の雀荘で裏メンをしています。

品川近視クリニックでICL手術の事前検査予約をしました。視力回復手術で迷ってる人の参考にしてもらうべく、ICLに決めた理由と予約の流れを紹介していきます。

今後このブログでは、ICL関連で経験したことをすぐに記事にしていきます。

裏メンって何?って方はこの記事をご覧ください↓

ICL手術を受けることにした理由

僕の視力は10歳の頃から0.1程度で、同級生の中でもだいぶ早くメガネをつけ始めて今に至ります。

しかし趣味は麻雀以外にもダイビング・バイク・運動・旅行・温泉などがあり、メガネと非常に相性が悪いです。また、コロナ渦のマスク生活でメガネの煩わしさが加速し、長年迷っていた視力回復手術を受けることにしました。

視力回復手術を受けるとなると選択肢はふたつ。レーシックかICLです。

レーシック:角膜を削る手術
ICL:眼内にレンズを挿れる手術
本来ICLとはレンズの商品名で、眼内コンタクトレンズ手術の正式名称は「フェイキックIOL手術」です。 しかし一般的にはフェイキックIOL手術をICL手術と呼ぶので、このブログでもそれに倣います。

このふたつから選ぶ時にキモとなるのが、レーシックは不可逆、ICLは可逆という点です。

レーシックは角膜を削るので元に戻すことはできないが、ICLの場合問題が生じたらレンズを摘出すればいい、ということ。

一方ICLの値段はレーシックの約2倍で、46万円かかります。

めちゃくちゃ情報収集して考えた結果、ICLを受けることに決めました。

以下が比較検討する際天秤に乗せた要素です。一般にリスクの代表である感染症やハロ・グレアはレーシックでもICLでも起こり得るので除外しました。

ICLのメリット

角膜を削らないので万一の時は元に戻せる

これがICL最大のメリット。理論的にも確率的にもレーシックで十分安全だとは思いますが、精神的な安心感を取りに行くことにしました。保守的な性格は自覚していますw

ドライアイが起こりにくい

ICLは折りたたんだレンズを挿入するため3mm程度しか切開せず、目の神経をほとんど傷つけずに施術できるのでドライアイが起こりにくいです。

一方レーシックはフラップを作成する際目の表面の神経を切ってしまうため、目の表面が乾いても「乾いた」という情報が伝達されず涙が出ないためドライアイになりやすいです。

話のネタになる

レーシックを受けてた人は結構いますが、ICLはまだまだ少ないです。近視の人は必ず関心のある話題なので、その人と距離を縮めるのに良いきっかけになります。

「俺、目にレンズ入ってるんだよね。見てみる?」と言って自然に可愛い女の子と顔を近づけられます。これは無視できないメリット。

ちなみに外からレンズは見えません。

ICLのデメリット

費用が高い

ICLは46万円、紹介特典を使うと44万円で、コースにもよりますがレーシックと比べると約20万円高いです。

20万円は安くないですが、上に挙げたメリットを買うには妥当な金額だと判断しました。 また、保険適用はできませんが医療費控除はできます。

払った金額の10万円から超えた分が所得から差し引かれるので、所得税と住民税の算定基礎額(=所得)が小さくなり、節税となります。

年収500万円の僕の場合、44万円-10万円=34万円の20%で6万8千円節税できるのでかなり大きいです。年収が高い人ほど%の部分が大きくなるのでインパクトは大きくなります。

一部スポーツの制限

目にレンズが入るので、格闘技やサッカーのヘディングなどはできなくなります。

僕にとっては全く問題ありません。

レンズの回転

ICL手術を受けた人は1%程度の割合でレンズが回転してしまうことがあるそうです。乱視が無い人は回転しても問題ないらしいですね。

病院によりますが、僕の予約した品川近視クリニックの場合は無料で位置調整をしてくれるそうです。

以上の要素を天秤にかけ、レーシックではなくICLを選択しました。

しかし、眼球の形状によってICLが不適合となる場合もあるらしく、その時は観念してレーシックを受けることにします。

予約の流れ

予約フォームと電話問診

火曜日の22時頃に品川近視クリニックの予約フォームから予約しました。簡単な予約フォームに必要事項を入力し、自動応答のメールがきて仮予約が完了。

後日電話がかかってきて、そこで本予約となるそうです。

翌日水曜日の11時頃にフリーダイヤルから電話がかかってきました。女性の声で、周りからも別のオペレーターの声が聞こえてきました。

10分ほど時間あるかと聞かれ、仕事中だったため昼休みにかけ直したいと伝えたところ、メモを用意して今かかっている番号に折り返すよう言われました。

昼食を済まし、12:15にかけ直します。まず最初に、ネットで入力した名前や生年月日が間違いないか確認されます。

そして、

・普段はコンタクトをしているか
・格闘技や球技をしているか
・現在眼科にかかっているか
・治療中の病気はあるか
・何か薬は飲んでいるか
・手術の経験はあるか

などを問診されました。

ICLは適合検査を行い、施術可能かどうか判断するとのこと。もし可能な場合当日にレンズ代金19万円を支払い、発注することになるそうです。支払いはカードか現金です。

もしICL不適合だった場合レーシックを受けようと考えていることを伝えると、

「ICL不適合だった場合は当日中にレーシックの施術をできますが、どうしますか?」

と聞かれました。もう覚悟は決めていたので、その場合その日にレーシックを受けると伝えました。

もともと10:00からICLの適合検査を受けるつもりでしたが、仮にレーシックに移行した場合9:30か10:30の方がスムーズだと言われ、検査自体を9:30に変更しました。

ちなみにレーシックを施術した場合は翌日検査が必要で、この時間も9:30で予約しました。

だんだんレーシックありきに予定を組まれている気がして不安になりましたが、冷静に考えて気のせいですw

ICLが適合することを祈ります。

当日の持ち物

・割引チケット(紹介者の氏名が書かれていること、期限内であることを確認)
・健康保険証
・免許証
・メガネ
・クレジットカードか現金19万円(レンズ代)
・印鑑(レーシックになった場合同意書で必要とのこと)
・宿泊用具(レーシックになった場合東京に泊まるため)

交通費

交通費支給mapはこんなかんじ。

ブルーのところは1万円を上限に交通費が支給されます。また、支給を受けるには領収書が必要です。新幹線や特急を利用する場合は自由席料金。

交通費は施術当日の分しか出ないので、検査日の交通費は自己負担です。

しかし今回の場合、ICL不適合となり当日にレーシックを受けることになったら交通費支給となるので、念のため領収書をもらうよう言われました。

Suicaで乗車しないよう注意しないといけないですね。

検査が終わったら、その流れを記事にしますね。

ラストでーす